TOPページ > おすすめエリアその2 鳴海地区・有松地区

鳴海地区
緑区鳴海は、江戸時代に東海道40番目の宿場町「鳴海宿」として栄えた地区。その名の通り海に近い街で、旧東海道沿いには当時の面影が色濃く残っています。
市街地再開発
現在、鳴海駅周辺ではなんと32,000m²のビックプロジェクト、市街地再開発が行われています。再開発の目的は、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図ること。交通渋滞の解消を目指し、さらに駅前広場などの機能を高め地域活性化を実現させます。駅への移動がしやすくなり、今後は地域住民の生活がより豊かになることでしょう。
すでに完成済みの「リベスタ鳴海」は居住区と商業施設が一体となった地上12階建てマンションで、もちろん駐車場も完備しています。その他の周辺地区を合わせた完成予定は2009年度予定です。
国道1号線の整備が進み名古屋環状2号線のICができるなど、アクセスが便利になり、鳴海地区は今後注目の地域です。
歴史の街
先にも述べたように、鳴海は今、動き始めています。かと思えば、タイムスリップしたかのような江戸の町並みを持つ一面もあります。歴史好きの方にはたまらないでしょう。
鳴海地区には瑞泉寺(※)や松尾芭蕉にゆかりのある誓願寺などの多くの寺社があり、古き良き街並みと再開発が融合し、新しい街並みが共存する魅力ある地域なのです。
※瑞泉寺……1404年、鳴海城主・安原宗範創建の寺で、立派な山門は1756年に宇治の万福寺の総門を模してつくった、県指定文化財
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有松地区
有松地区は、昔の雰囲気を醸し出しながらも、鳴海区同様、駅前再開発や国道1号線の整備、名古屋環状2号線のIC開設など、近代的な街になりつつもある地区です。名鉄名古屋本線により、都心まで30分と交通条件に恵まれています。
都市景観重要建築物等指定物件
有松には、都市景観形成上で重要な役割を担っている歴史的建造物などを指す「都市景観重要建築物等指定物件」が点在しています。
その他、全国的に知られる「有松絞」発祥の地でもある、有松。そして現在でも旧東海道の沿道には、卯建(うだつ)を設けた和瓦の屋根、塗籠造(ぬりごめづくり)、虫籠窓(むしごまど)といった特徴を持つ伝統的建築物が町並みを形成しています。また、伝統も引き継がれており、毎年6月の第1土曜日、日曜日には「絞りまつり」が、10月の第1日曜日には「有松祭り」が開催されており、3輌の山車「布袋車」、「唐子車」、「神功皇后車」が旧東海道を練り歩きます。東海道沿いの茶屋集落として尾張藩により開かれた村を彷彿とさせる光景です。
高い利便性
有松駅前には、地域住民の生活のアキレス腱でもあるイオン有松ショッピングセンターがあります。ショッピングセンター内には、エステサロンや旅行代理店、インテリアショップなど、生活に密着した店舗が軒を連ねています。
品揃えも充実している上、アクセスも大変便利です。880台もの車を収容できる駐車場があるため、車でお越しの方には嬉しい限り。また2時間まで無料というところも、嬉しいポイントです☆ ただし、時間帯によってはかなりの混雑が予想されるため、特に休日などはある程度時間に余裕を持って行くことをおすすめします。また、名鉄名古屋本線の有松駅と連絡通路で結ばれているため、会社帰りでも気軽に立ち寄れ、もちろん雨の日でも濡れません。
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